聖女の加護は、恋心を隠せない。~王弟殿下の愛は、国中にだだ洩れです~
最終エピソード掲載日:2026/09/13
聖女が現れた。
この国には、「王を継ぐ者と聖女が結ばれることで加護は発現する」という伝承がある。
王太子フランシスは、幼い頃から共に育ち愛を育んできた侯爵令嬢との婚約を解消し、聖女アルマと結婚した。
だが2年経っても加護は発現せず、国はかつてない国難に見舞われる。国軍を率いるアイザック・ブラニング公爵は、原因を探るため神殿を訪れ、王家とは異なる、もう一つの伝承を知る。
「この国難の原因はあいつか。ならば――俺でも良いだろう?」
そうして聖女アルマは、アイザックのもとへ嫁ぐことになった。
誠実に寄り添う彼との穏やかな日々の中で、止まっていた運命の歯車が動き始める。
これは、伝承に隠された真実が紡ぐ、聖女と王弟の愛の物語。
この国には、「王を継ぐ者と聖女が結ばれることで加護は発現する」という伝承がある。
王太子フランシスは、幼い頃から共に育ち愛を育んできた侯爵令嬢との婚約を解消し、聖女アルマと結婚した。
だが2年経っても加護は発現せず、国はかつてない国難に見舞われる。国軍を率いるアイザック・ブラニング公爵は、原因を探るため神殿を訪れ、王家とは異なる、もう一つの伝承を知る。
「この国難の原因はあいつか。ならば――俺でも良いだろう?」
そうして聖女アルマは、アイザックのもとへ嫁ぐことになった。
誠実に寄り添う彼との穏やかな日々の中で、止まっていた運命の歯車が動き始める。
これは、伝承に隠された真実が紡ぐ、聖女と王弟の愛の物語。
プロローグ
2026/09/03 20:00
1.聖女アルマ
2026/09/03 20:00
2.アイザック・ブラニング公爵
2026/09/04 20:00
3.王太子との白い結婚
2026/09/04 20:00
4.伝承通りの結婚
2026/09/05 20:00
5.配慮の人
2026/09/06 09:00
(改)
6.二度目の婚礼の儀
2026/09/07 18:00
7.夫婦の時間
2026/09/08 17:10
8.愛と甘やかし
2026/09/09 12:10
(改)
9.加護の力の発現
2026/09/09 19:10
10.寂しくなんてない
2026/09/10 12:10
11.離れていても
2026/09/10 17:20
12.共に歩む
2026/09/11 07:40
13.聖女の加護
2026/09/11 12:10
(改)
14.国民の総意
2026/09/11 20:10
15.満ちる、湧き出る
2026/09/12 09:10
(改)
16.見定める時
2026/09/12 13:10
17.王に相応しい者とその愛
2026/09/12 20:10
18.俺が……
2026/09/13 09:10
(改)
19.愛されたい
2026/09/13 13:50
(改)