苔むす月の岩戸
最新エピソード掲載日:2026/08/22
小学校教師の永和(とわ)は地域学習で訪れた岩戸神社で児童を庇い命を落としかける。だが洞窟を御神体とする神社に鎮まる岩永姫命に救われ、“久遠の器”として神の御霊の一部を宿すことに。以来、永和の周囲では見えない異変が起こり始める。子どもを襲う悪しきもの、土地に滲む綻び、そして月の気配。苔むす岩戸から、静かな異変の物語が始まる。
雨上がりの岩戸
2026/06/08 22:54
(改)
繋がれた命
2026/06/12 22:21
(改)
長久の分霊
2026/06/17 00:59
岩戸の水は、まだ冷たい
2026/06/20 21:03
(改)
お使いの帰り道
2026/07/18 21:16
外の水
2026/07/21 02:06
島の刻
2026/07/25 00:18
島の風
2026/07/26 03:34
岸を離れる
2026/07/26 23:40
訪う者(おとなうもの)
2026/07/27 13:20
風鈴ひとつ
2026/07/31 12:39
石の温度
2026/08/03 05:13
宿るもの
2026/08/04 03:12
共に在ること
2026/08/04 19:20
(改)
彼の者の縁
2026/08/09 01:40
社の前で
2026/08/19 05:03
有明海の夕暮れ
2026/08/21 01:17
島の月
2026/08/22 18:17