↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

現代の付喪神は、時計の姿で顕現する。

現代の付喪神は、時計の姿で顕現する。外伝1爺ちゃん編

作者:lemonia
最終エピソード掲載日:2026/10/05
本編『現代の付喪神は時計の姿で顕現する』へつながる前日譚。
1940年代。
戦闘機乗りの片桐義雄は、腕に1941年製のクロノグラフを巻き、戦争末期の空を飛んでいた。
その時計には、まだ誰にも届かない「声」がある。
人間には聞こえない機械の声。
傷ついた機体が訴える異変。
そして、どうしても伝えたかったのに届かなかった、たった一つの言葉。
戦闘機、整備兵、仲間たち。
限られた時間の中で、人間と機械が互いを頼りながら生き延びようとする日々を通じて、ひとつの時計に何が残ったのか。
やがてその思いは、戦後、次の世代へと受け継がれていく。
本編に登場する「現代の付喪神」が、なぜ生まれることになったのか。
戦時中の航空戦と、一人の戦闘機乗り、そして古い腕時計を描く、三世代物語の最初の一編。

機械は、声を持っていた。
ただ、その声を人間に届ける術がなかった。
選ばれた男
2026/10/05 17:57
追うな
2026/10/05 17:57
時間を交換する
2026/10/05 17:57
鍾馗
2026/10/05 17:57
クワンタンの空
2026/10/05 17:57
ゴムひも
2026/10/05 17:58
失われた数分
2026/10/05 17:58
三分前の空
2026/10/05 17:58
話してくれれば
2026/10/05 17:58
高すぎる敵
2026/10/05 17:59
赤い鍾馗
2026/10/05 17:59
疾風、来る
2026/10/05 17:59
疾風の声
2026/10/05 17:59
帰るために飛ぶ
2026/10/05 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。