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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【悲報】ダンジョン配信者ヲタクの私、最推しを襲うS級モンスターをワンパンでぶっ飛ばし、大バズりしてしまう〜数多の推し達が私に注目してきて供給過多ですううううううううっっっ!?〜

最新エピソード掲載日:2026/09/02
世界中にダンジョンが誕生し、ダンジョン配信として多くのリスナーに届けるプロの探索者『Dライバー』が存在する現代。

主人公、田中コトネはそんなDライバーにお熱な普通のヲタク女子。

配信視聴、グッズ集めはもちろん、お布施(スパチャ)をしない日はないほど夢中になっていた。

「ふひひ、やっぱりDライバーちゃんは最高、あたしの生きる意味なのです……!」

そんなある日、秋葉原ダンジョンでイレギュラーが発生、パニックの中、コトネは持ち前の腕力でワンパンする。

実はコトネはお布施稼ぎとして、日常的に危険なモンスターと戦いまくっていたおかげで、いつしかDライバーも顔負けのパワーを得ていた。
 
さらに、そのイレギュラーモンスターは最推しのDライバー『ユイたん』こと如月ユイを襲う寸前だった。

「助けてくれてありがとう、私一生忘れない!」

「ユ、ユユ、ユイたん!?!?」

ユイたんの配信で、超危険なイレギュラーモンスターすら屠る、圧倒的パワーを振るったコトネ。
これがきっかけで、コトネは世界中で『最強ヲタク少女』『Dライバー界期待の新人』としてバズりにバズり散らかす。
さらに、ありとあらゆるDライバー(全員推し)が興味を持ち、コトネの元に押し寄せる。
しかし、コトネはDライバーになるつもりはない。
何故なら、自分は推す側……一介のヲタクでしかないのだから。

「――このままじゃ推し活もままなりませんよぉぉ!」

そんな思いとは裏腹に、世間はコトネの行動に注目、様々な事件に巻き込まれながら、彼女はダンジョン界隈の伝説的存在になっていくのだった――。
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