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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
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【BL】異世界で声を奪われた迷子の僕を、昔助けた子竜と同じ金眼の大男が物凄く口説いてくる。

作者:弓屋 晶都
最終エピソード掲載日:2026/04/15
15歳で異世界に迷い込んだ僕は、貴族のお屋敷で「保護」されていた。
「外の世界は危険だ、ここにいれば安全だよ」
優しいその言葉を、5年間ずっと信じていた。

でも、どうやら僕は騙されて魔力を搾り取られていたらしい。

声を奪われて屋敷から出された僕は、大雨の中、迷子になってしまう。
僕を助けてくれたのは、片目に傷のある大男。
彼の瞳は、5年前に僕が助けた黒い子竜と同じ金色をしていた。

僕はどこに連れて行かれてるんだろう。

そういえば、僕に懐いてたクロは、今頃どこで何してるのかな……。

***
そんなぼんやり主人公が、5年経ってようやく自分が軟禁されている事に気づいた頃には、
昔可愛がっていた子竜は主人公への想いを募らせすぎて、すっかり激重執着男になっていたというお話。

執着黒竜×ぼんやりノンケ の他に、もう1CP成立します。

ハッピーエンド&完結確約の異世界ファンタジー異種族BL。

※出血表現、残酷表現、暴力表現があります。あらかじめご了承ください。

当作品はカクヨムに当名義で、アルポリ、エブリスタ他には(良音 夜代琴)名義にて投稿しています。
親切な貴族に拾われた僕
2026/03/31 11:58 (改)
全部……噓だったんだ……
2026/04/01 07:20 (改)
どうしてフルネーム……?
2026/04/05 07:20 (改)
良くも悪くもフェアな契約
2026/04/06 12:20 (改)
……ひどい……
2026/04/09 19:40
僕の兄様
2026/04/10 12:10 (改)
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2026/04/15 09:10 (改)
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