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加護なしの第七王女ですが、前世が限界社畜だったので離宮暮らしが快適すぎます!

作者:小狐
最新エピソード掲載日:2026/04/12
加護を持たないことで価値がないと見なされ、離宮に隔離されて暮らす第七王女フィリア。
けれど彼女には、前世で限界まで働かされた社畜時代の記憶があった。

その記憶のせいで、誰にも邪魔されず、怒鳴られず、無茶な残業もない離宮生活は、むしろ夢のようなホワイト環境。
今世こそ穏やかに、静かに、心身をすり減らさず生きていこう。そう決めたフィリアだったが、前世仕込みの段取り力、管理能力、教育知識は隠しきれなかった。

使用人の困りごとを片づけ、離宮の暮らしを少しずつ快適に整え、周囲の問題までさりげなく解決していくうちに、彼女の有能さはしだいに城にも知られていく。
そのうえ本人はまったく出世も権力も望んでいないため、周囲はますます放っておけない。

これは、冷遇されて離宮に送られたはずの第七王女が、
前世の社畜知識を持ち込みながら、ホワイトな暮らしを守るために働きすぎず働いてしまい、
いつの間にか周囲に頼られていく、ほのぼの異世界ファンタジー。
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