↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

完結済みです。

推し活侍女 〜お嬢様がどう見ても最高なので、その魅力を語っていたら、いつの間にかみんなお嬢様推しになっていました〜

最終エピソード掲載日:2026/09/12
紅茶を淹れている最中、前世の記憶を思い出した侍女のメアリ。

前世の彼女は、女性アイドルを静かに推すオタクだった。

そして気付く。

つんとした雰囲気の美人で、愛想はないけれど、誰よりも努力家。
不器用なせいで誤解されがちなアリシアお嬢様は、どこか前世の推しに似ている。

——ああ、私、アリシア様を推してるんだ。

誰にも知られず努力する姿も、弟を心配してこっそり好物を用意するところも、使用人たちをよく見ているところも。

お嬢様は、どう見ても最高だ。

ただその魅力を見つけては幸せそうにしていただけなのに、なぜか周囲の人々まで少しずつアリシアを見る目を変えていき——?

これは、静かなオタク侍女の推し活が、誤解されがちなお嬢様とその周囲を少しずつ変えていくお話。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。