↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

能力至上主義社会で私の異能はおもらしでした

作者:片桐アリス
最新エピソード掲載日:2026/10/31
能力の有用性によって人生が決まる現代日本。

二十二歳の霧島ひよりに発現したスキルは、最低評価のFランクだった。

しかも、そのスキル名は「おもらし」。

効果不明、再現性なし。国家異能管理局からFランクの烙印を押され、勤めていたコンビニまで辞めることになってしまう。

しかし、偶然発動した「おもらし」が生み出した水は、想像をはるかに超える力を秘めていた。

最低評価のはずなのに、どう考えても弱くない。

恥ずかしい。
人には知られたくない。
それでも、せっかく手に入れた自分の能力なら、ちゃんと使いこなしてみたい。

これは、不遇スキル「おもらし」を持つ普通の女の子が、恥ずかしさと戦いながら能力者として成長していく現代ファンタジーコメディ。

※本作品は「カクヨム」でも連載しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。