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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

仲良しかしまし三人娘シリーズ

三人娘の春祭り ~高飛車と捻くれと素っ頓狂の晴れ舞台~

作者:飴丸
最終エピソード掲載日:2026/05/18
高飛車な死霊術師、グラナート・ゴールヌイ・フルゥスターリ。
捻くれ者な竜の息吹使い、陶 紫花。
そしてこの国の男爵家の一人娘、祓魔の血筋にして素っ頓狂この上ない、ラヴィリエ・シアン・ドゥ・シャッス。
長い冬休暇を終え、漸く心躍る春が訪れた。
春を祝う祭りの日に、王都でも有名な演劇団が学院を訪れ舞台を披露することを知り、ラヴィリエは特に大はしゃぎだ。
しかし、そのカリヨン演劇団の中で諍いが起き、舞台の開幕が危ぶまれた際、役者の一人であるヒヤクという青年が、何とラヴィリエを代替の主演へと抜擢する。

ラヴィリエは降って湧いた幸運に戸惑いつつも、友人達と共に舞台への参加を開始する。
一方ヤズローは、未だ諦めず、ラヴィリエの瞳を狙い不気味な動きを見せる水銀の真魔・ヒュドラルギュルムを撃退するため、只管策を練っていた。


※完結まで毎日更新します。
※カクヨム様にも連載しています。
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