表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

癒しの力を持つ大公女 ~闇堕ち寸前のラスボスを救ったら太公一家に溺愛されちゃった!?~

作者:ムームー
最新エピソード掲載日:2026/08/23
 前世も今世も、家族から虐げられる日々。魔法の使えない「出来損ない」と蔑まれ、奴隷同然の扱いを受ける少女ミレイユ。彼女の唯一の願いは、ただ幸せになることだった。

 「どうして私だけがこんな目に……もう嫌だ、今度こそ幸せになりたい!」

 痛めつけられ虐げられ涙する彼女の前に、ある夜光の精霊王が現れた。
 彼女から告げられたのはミレイユに宿る特別な「癒しの力」の存在と、「闇に堕ちようとしている青年を救ってほしい」という願いだった。

 精霊王の依頼を引き受けたミレイユ。彼女が癒すべき相手は、アークトゥルス帝国皇室に連なる大公家の嫡男セルヴェン。その瞳に底知れぬ闇を宿す彼との出会いが少女の、そして世界の運命を大きく変えることになる。
 これは虐げられていた少女が秘めたる力を開花させ、その力で人々を癒し愛され幸せを掴んでいく物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ