↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

廃棄兵装運用試験部隊

作者:9 10
最新エピソード掲載日:2026/08/26
 戦争は、AIによって管理される時代になっていた。

 人の死が少なくなり、その代わりに人の「感情」を理解できない兵器が増えていった。

 超巨大統合国家――《連邦圏》。

 複数の旧大国が統合されて出来た国。その中の海に囲まれた旧島国。その国の地下深くに、軍が存在を非公開にしている施設がある。

 第9管理区――通称《墓場》。
 
 そこには
 ・暴走した試作兵器
 ・使用が禁止された戦術AI
 ・人格を宿した戦闘機
 ・戦闘を拒絶した兵装
 など、俗に言う”失敗作”が封印されていた。
 
 軍の整備士であった青年、久城レン。

 彼はある事故に立ち会ったことをきっかけに《墓場》へと左遷される。

 そこで彼は知っていく。
 兵器には、開発者たちの「願い」が込められていることを。
 そして自分が、その声を聴けることを――。

 これは、戦争に向かなかった兵器たちとその声を拾ってしまった整備士の物語。
プロローグ
プロローグ 目覚め
2026/07/01 20:39
第一章 墓場配属編
第1話 墓場
2026/07/01 20:42
第2話 白鯨
2026/07/01 20:44
第3話 起動反応
2026/07/01 20:46
第5話 白い巨人
2026/07/01 20:59
第7話 歓迎会
2026/07/02 11:30
第9話 墓場食堂
2026/07/10 20:44
第12話 地上へ
2026/07/17 12:20
第14話 誰も死なせないで
2026/07/31 07:10
第二章 堕ちた守護者編
第16話 黒い影
2026/08/14 19:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。