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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

おでこに紋章ある姫様

作者:厚揚げ
最終エピソード掲載日:2026/06/27
幼き頃兄様の顔を焼いて島流しにされた姫様は兄様の鼻高々国を乗っ取れとの密命で跡継ぎ王子の側室として自らおでこに鼻高々国の紋章の焼印を押した、姫様に鉄の籠を担がされ破滅させられたが、姫様の初物くれてやるの約束を守る為に兄様国の医師団により治療された弥助は姫様が約束を果たした後、姫様側室派遣団に姫様護衛官として乗り込む。大陸の北に上陸し、伝説の怪物のグズリを倒し、毛皮を鼻高々国まで運んで高く売ろうとしたが、野盗に襲われ、隊商の大将に救われハラヘッタに到着、異教徒の司祭なる者を糾弾する青年を弥助が助けたのを契機に、民衆は姫様を市長に担ぎ上げた。姫様は市政に全く興味なくハラヘッタは周辺国家や商人から見放されるほど腐敗した。姫様は果たして王子の側室になれたのか…




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