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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

僕と、僕の「魔王の花嫁」

作者:時雨もちり
 旅の途中、僕は、音楽の都と名高いロンバルトの街を訪れた。
 評判の割に陰鬱とした雰囲気が漂うこの街で、その少女が奏でるリュートの音色は鮮やかに僕を魅了した。
 やがて月日は流れ。
 音楽だけを愛した少女は、驚くほど前向きで楽観的な大人に姿を変える。あろうことか「魔王の花嫁」なんていう生贄に選ばれ、公然と死を望まれても、無邪気に喜んでしまうような馬鹿娘に。
 おめでたい妄想に浮き立つ彼女と、彼女の音楽を守るために振り回される僕。互いに明かせない事情を抱えたまま、二人で過ごす時間が終わりを告げる。
 果たして、僕の孤軍奮闘の結末は。
 僕たちの歯車は噛み合うのか。
 それより、魔王って一体誰なんだ。
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