表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

Summerise -茹だる暑さ、君を思い出す-

作者:明日乃灯
最新エピソード掲載日:2026/08/04
『──夏に目的はあるか』

夏。叔母の住む人口三千人の離島へ。
都会から逃げてきた僕は、叔母の家で、桔梗色の目をした不思議な少女と巡り会う。

「──ねぇ、忘れられない夏をつくろうね!」

いろんな偶然が重なって、初対面の僕らは同じ屋根の下で一ヶ月、暮らすことになったんだ。
そこにはいろんな出来事があって、かげかえのない仲間と出会えて、“秘密組織”なんて、まるで子供みたいな集団に属して、ばかげた遊びを永遠に続けて。

あぁ、掃き溜めみたいな生活をしていた、ずっと、惨めな自分が大嫌いだった。
でも、君と出会えて変われたよ。
こんな自分でも、誇らしいと思えたよ。

小さな島に、大きな友情を。愛を。願いを。

僕らの高速で過ぎ去る毎日を、茹だる暑さの夏の日を、僕は絶対に忘れない。

だから、君も、忘れないで。


※7/26〜8/31までの物語。
毎日18:30。
作中の日付と現実での日付を連動させて投稿します。
構想完結済み。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ