↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

異世界巨神考

作者:九行 透
最新エピソード掲載日:2026/08/31
 人が乗り込み自在に操る、大小様々な鋼鉄の巨人たち。
 多くの国々で製造されるそれらは、国家の威信をかけた戦争に、様々な物資の輸送と交易に、そして身近な土木作業にも活用されて、独自のしかし非常に豊かな文明を築き上げていた。
 しかし、そのわずか50年前。
 そこは剣と魔法が支配し、鎧を着た騎士たちが血みどろの争いを繰り広げる、「ただの異世界」であったのだ。
 では「ただの異世界」は、如何にして“ろぼっと”たちの楽園へと変わっていったのか。
 鋼の巨神たちとそれを取り巻く人々が織りなす、年代記風の大河“ろぼっと”浪漫、いざ開幕!!

   *   *   *

「もし剣と魔法の世界に本当に“ろぼっと”が存在したら、それはどんなものになるか」
「巨大人型兵器などという超絶概念が、中世風の異世界にどうすれば発生し得るのか」
「そもそも大量生産どころかまともな動力も機械加工の手段も無く、歯車一つ作るにも職人の手作業に頼る時代に、どうやってそんなものを製造するのか」
「そして本当にそんなものがあったら、それはその世界の歴史にどんな影響を与える?」
 この物語は、それらの疑問に一つ一つ答えていく形で生まれました。
「始めにロボットありき」「そこにロボットがあるからさ」は全面却下。
 技術・経済面の矛盾の放置や、故意に無視(浪漫で解決!)して済ますのは厳禁。
 魔法ありきではありますが、あくまで架空の現実としてそれらが世界の一部として誕生し、受け入れられていく過程を技術史&戦記の形で描きます。

 史官の少女が緻密な歴史考証を交えて綴る、“ろぼっと”誕生と発展の物語。
 魔法と機械、そして歴史が交錯する重厚な世界をご覧あれ。

(この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」にて公開されています)
第一章 「はじまりのモノ」
壱話
2026/08/16 18:00
弐話
2026/08/16 18:00
参話
2026/08/17 18:00
肆話
2026/08/18 18:00
伍話
2026/08/19 18:00
陸話
2026/08/20 18:00
漆話
2026/08/21 18:00
捌話
2026/08/22 18:00
幕間
二人の休日
2026/08/23 18:00
第二章 「ろぼっと始動と神話の終わり」
壱話
2026/08/24 18:00
弐話
2026/08/25 18:00
参話
2026/08/26 18:00
肆話
2026/08/27 18:00
伍話
2026/08/28 18:00
陸話
2026/08/29 18:00
漆話
2026/08/30 18:00
捌話
2026/08/31 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。