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【第一部完結】役立たず僧侶の僕が「弱い」と捨てられた仲間を集めたら、全員が規格外の天才でした 〜世界で唯一の【魂律師】は、人の本当の才能を見抜く〜

作者:牧静
最終エピソード掲載日:2026/10/03
十ニ歳になると、誰もが《魂鏡泉》で自らの才能を判定される世界。

「僧侶」と判定されたミハルは、六年間努力しても神聖魔法が伸びず、「役立たず」として中央教会を追放された。

行く場所を失い、冒険者となった彼が出会ったのは、三年間もEランクのまま、「才能がない」と笑われ続けている戦士リシェル。

けれど、ミハルには分かっていた。

彼は、誰よりも剣の才能に恵まれている。

やがてミハルは、同じように世界から才能を否定された者たちと出会っていく。

落ちこぼれの魔法使い。孤独な斥候。

誰もが「弱い」と決めつけた彼らには、規格外の才能が眠っていた。

そして、その才能を見抜けるのは、世界でただ一人の《魂律師》となったミハルだけだった。

彼が見つけた「役立たず」たちは、やがて世界の常識を覆していく。

四人は旅を続け、それぞれの才能を開花させながら、やがてそれぞれの道で世界一へと駆け上がっていく。

そして彼らの旅は、《魂鏡泉》とは何なのか、なぜ才能は正しく測れないのか――世界そのものに隠された謎へとつながっていく。

これは、才能を否定された者たちが、本当の力を開花させ、世界の常識をひっくり返していく王道冒険ファンタジー。

※長編シリーズとして第五部・総文字数200万字を目標に執筆中です。
第一章 弱いと言われた剣士
第二話 灰色の二人
2026/07/17 20:00 (改)
第三話 夜の森
2026/07/20 20:30
第二章 剣士の開花
第七話 鳴らなかった鐘
2026/07/29 20:30 (改)
第八話 帰還命令
2026/07/31 20:30 (改)
第十話 模擬戦
2026/08/05 20:30 (改)
第十一話 黒爪猿
2026/08/07 20:30 (改)
第十二話 リシェルの剣
2026/08/10 20:30 (改)
第十三話 眠っていた剣
2026/08/12 20:30 (改)
第十四話 色の定まらぬ泉
2026/08/14 20:30 (改)
第三章 水竜と小さな炎
第十五話 奪われた手柄
2026/08/17 20:30 (改)
第十七話 山へ還る水
2026/08/21 20:30 (改)
第十八話 水の主
2026/08/24 20:30 (改)
第十九話 ユノの仲間
2026/08/26 20:30 (改)
第二十話 消えない炎
2026/08/28 20:30 (改)
余章 三人の生活
第二十五話 最初の食卓
2026/09/09 20:30 (改)
第二十六話 本当の休日
2026/09/11 20:30 (改)
第四章 水の女王
第二十七話 水の流れる先
2026/09/14 20:30 (改)
第二十八話 死なない道
2026/09/16 20:30 (改)
第三十話 三つの水
2026/09/20 20:30 (改)
第三十一話 五本目の水
2026/09/21 20:30 (改)
第三十二話 戻る森
2026/09/22 20:30 (改)
第三十三話 水の女王
2026/09/23 20:30 (改)
余章 四人の生活
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