表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

世界最強の神獣たちを育てた飼育員、百年後に目覚めたら全員俺の家に住み着いた ~竜王も神狼も俺の前では昔のままです~

作者:てへろっぱ
最新エピソード掲載日:2026/08/18
百年前、《王立神獣育成所》で働いていた飼育員レオン。

彼の仕事は、仔竜に餌をやり、神狼をブラッシングし、風呂嫌いの聖鳥を捕まえ、やんちゃな神獣たちの世話をすることだった。

ある日、育成所が襲撃され、仔たちを逃がすため緊急保存結界に入ったレオン。

目を覚ますと――百年が経っていた。

しかも、かつて彼が世話をしていた六体の仔たちは、

炎竜皇。
白銀神狼。
天鳳。
海皇。
雷帝獅子。
冥界九尾。

――《六大神獣》として世界中から崇められる存在になっていた。

国王すら跪く炎竜皇を見て、

「ルビィじゃん。こいつ昔、寝小便してたぞ」

と言ってしまうレオン。

当然、周囲は大騒ぎ。

ところが本物の炎竜皇が現れ――。

「レオンっ!!」

世界最強の神獣は、百年ぶりに会った飼育員へ泣きながら飛びついた。

世界では神様。
レオンの前では、昔のままの甘えん坊。

そしてレオンの復活を知った残りの神獣たちまで、一斉に動き始める。

「何で全員うちにいるんだよ!?」

百年待ち続けた最強神獣たちと、彼女たちを未だに昔の仔扱いする元飼育員。

世界中を巻き込みながら始まる、騒がしくてちょっと温かい神獣たちとの第二の生活。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ