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【完結】聖女召喚の「おまけ」として捨てられたので辺境でパン屋を開いたら、無口な騎士様が毎朝通ってきて離してくれません

最終エピソード掲載日:2026/10/09
聖女召喚に巻き込まれたパン職人の紬。魔力ゼロの「おまけ」と判定され、その日のうちに城を追い出されてしまった。
護送役の無口な騎士エーリクに連れられて着いたのは、北の辺境ノルデン。
空き家のパン屋で、魔法を使わずに薪窯でパンを焼き始めると、硬い黒パンしか知らなかった町の人々に大評判に。
そして毎朝、開店前に必ず扉を叩き、丸パンを三つ買っていく常連の騎士様は、だんだん紬を離してくれなくなって……?
けれど紬は知らなかった。あの日、自分を乗せた馬車が、本当はどこへ向かうはずだったのかを――。
「おまけ」のパン職人と、命令に背いてまで彼女を守った不器用な騎士の、辺境スローライフ溺愛物語。
(全17話完結)

※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
第1話 おまけと呼ばれた日
2026/10/09 20:00 (改)
第2話 行き先の違う馬車
2026/10/09 20:00 (改)
第3話 北の町ノルデン
2026/10/09 20:00 (改)
第4話 最初のお客様
2026/10/09 20:00 (改)
第5話 かたくないパン
2026/10/09 20:00 (改)
第6話 騎士団からの注文
2026/10/09 20:00 (改)
第10話 聖女様の一行
2026/10/09 20:00 (改)
第11話 メロンパンと涙
2026/10/09 20:00 (改)
第13話 嘘の報告書
2026/10/09 20:00 (改)
第14話 いつもどおりの朝
2026/10/09 20:00 (改)
第15話 聖女の宣言
2026/10/09 20:00 (改)
第16話 おまけではなく
2026/10/09 20:00 (改)
第17話 ふたりの名前の看板
2026/10/09 20:00 (改)
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