↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

転生したら全肯定お姉ちゃんでした 〜不遇な妹を甘やかして最果ての村で幸せに暮らします〜

最新エピソード掲載日:2026/09/26
★80話完結予定 18:20更新
「――ごめんね、今忙しいから。後でね」

前世の私は、仕事に追われて妹を後回しにしたお姉ちゃんだった。
その後悔ごと、最果ての開拓村で暮らす二十二歳、クレア・ローレンスに流れ込んでくる。

もう、忙しくならない。誰かを大事にできる余白のある暮らしをする。そう決めた。
生活魔術が便利すぎて村の中心では目立ちすぎたので、森に近い空き家をもらった。広い庭と陽当たり。私にとっては理想の物件だ。

村はずれの森で、私は一人の少女と出会う。
銀髪に紫の瞳。自分を「不吉な子」と呼ぶ子。
人の心の悪意が黒いモヤに見える目を持ち、誰にも愛されないと信じていた。

でも、私の心には黒いモヤなんて、塵ひとつなかった。
だって彼女は、世界一可愛いんだから。

今日からここがおうち。私がお姉ちゃんだからね。
家を直し、ごはんを作り、全力で甘やかす。最果ての村のスローライフ、始まります。

※本作は「カクヨム」にも重複投稿しています。
第1章
第2章
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。