表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

名も無い存在の観測

第2部 神の喪失

最新エピソード掲載日:2026/04/22
もし、神や霊が本当に存在すると証明されたら――世界はどう変わるのか。

幼い頃から霊が視える主人公・守山茜と、天才・守山悟は、人間の脳が捉える情報構造を解析し「霊視装置」を完成させる。
装置は霊だけでなく、祈りや信仰までも可視化し、人類に神の存在を示した。だがその発見はやがて世界を歪めていく。
信仰は数値化され、祈りは力として利用され始める。

さらに旧文明の遺物と結びついた祈りは魔法として発現し、争いの火種となっていった。
発明者として称賛されながらも、崩れていく世界を前に茜は思い知る。

――神を観測してしまった人類は、もう神を信じることができないのだと。
1章 霊視装置
序章
2026/04/07 18:30
一話 成功(1)
2026/04/07 19:00
一話 成功(2)
2026/04/07 19:20
一話 成功(3)
2026/04/08 15:20
一話 成功(4)
2026/04/09 14:40
一話 成功(5)
2026/04/10 17:40
二話 波紋(1)
2026/04/11 10:30
二話 波紋(2)
2026/04/12 09:20
二話 波紋(3)
2026/04/13 01:10
三話 革命(1)
2026/04/14 01:20
三話 革命(2)
2026/04/15 00:10
三話 革命(3)
2026/04/16 02:00
2章 遺物
一話 目的(1)
2026/04/17 05:50
一話 目的(2)
2026/04/18 07:10
一話 目的(3)
2026/04/19 08:10
一話 目的(4)
2026/04/20 09:10
一話 目的(5)
2026/04/21 10:10
一話 目的(6)
2026/04/22 10:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ