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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

剣女列伝シリーズ

剣女列伝 少女篇4 ~君の名は運命~

作者:アンリ
最終エピソード掲載日:2016/08/06
湖国唯一の剣女・楊珪己は、官吏補として礼部で働き、今はにわか楽士として琵琶を弾く。それもすべては直近にせまる芯国との調印式のためであった。
楊珪己と八年前の事変でつながる二人の青年、文官の李侑生と武官の袁仁威は、先日、それぞれの想いによって楊珪己に口づけをした。だが、口づけをされた理由を考えることで、珪己は己の自信を失いつつあった。
そしてその日が来た。式のためにそれぞれが自分の役割を果たす中、楊珪己の中に己の運命を見出した新たな青年があらわれて……?
運命とは何なのか?
そしてそのとき二人の青年は、そして楊珪己に親しみを覚える皇帝とその異母弟のとった行動とは?

*この巻ではさらに恋や愛に焦点をあてていますが、生きること、戦うこと、武芸の本質にも迫っています。最終章には残虐描写があるのでご注意ください。
*2023年第十一回ネット小説大賞一次通過。
説明
登場人物説明
2016/07/03 23:25 (改)
世界観、用語説明
2016/07/03 23:25 (改)
邂逅
1.出会い
2016/07/03 23:25 (改)
2.夕暮れの湖で
2016/07/03 23:25 (改)
第一章
2.剣女のためにこの曲を
2016/07/05 19:55 (改)
4.私はただの娘です
2016/07/07 16:19 (改)
第二章
3.二府の上級官吏の登場
2016/07/10 12:00 (改)
4.二府の長官の密談
2016/07/11 12:00 (改)
第三章
1.華美な琵琶奏者
2016/07/13 17:03 (改)
3.皇族の登場
2016/07/14 08:13 (改)
4.神の娘への恋
2016/07/14 21:38 (改)
6.投じられた炎
2016/07/16 09:36 (改)
7.あの琵琶奏者を寝所へ
2016/07/17 08:34 (改)
8.玄徳の怒り
2016/07/18 13:11 (改)
第四章
1.恋に狂った女
2016/07/19 10:44 (改)
2.一本とられたのは
2016/07/19 23:24 (改)
3.命の原資に輝く瞳
2016/07/20 20:09 (改)
4.運命論を信じる者たち
2016/07/21 21:46 (改)
5.絶望への序曲
2016/07/22 20:33 (改)
第五章
1.浮かれて、沈む
2016/07/24 09:34 (改)
3.欲に忠実な獣
2016/07/25 17:05 (改)
4.僕は君を護りたい
2016/07/25 19:32 (改)
5.その恋はあきらめろ
2016/07/26 18:09 (改)
6.問い正したい
2016/07/27 13:09 (改)
7.伝えたいのは、愛だけ
2016/07/27 19:36 (改)
8.今どうしたいのか
2016/07/28 12:29 (改)
9.仁のない行動
2016/07/28 22:21 (改)
第六章
1.真昼の道場
2016/07/29 12:40 (改)
2.開陽の街を歩く
2016/07/29 16:14 (改)
3.これが私だから
2016/07/30 12:19 (改)
4.文通の提案
2016/07/30 19:08 (改)
5.黒太子の思惑とは
2016/07/31 08:24 (改)
6.答えが出ない
2016/07/31 11:38 (改)
最終章
1.おそろしい訪問者たち
2016/08/01 06:28 (改)
2.闇にさまよう老剣士
2016/08/01 20:29 (改)
3.悪夢のはじまり
2016/08/02 11:07 (改)
4.命を懸けた闘い
2016/08/03 08:29 (改)
5.お願い、助けて
2016/08/04 15:00 (改)
6.理由なんていらない
2016/08/05 14:20 (改)
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