記録係の銀髪少女(TS)、後方支援で無双する ~魔力ゼロのポンコツ扱いは大歓迎。老練傭兵の戦術眼でドラレコから罠を予言し、魔法障壁ごと徹甲弾で粉砕する後方支援(物理)の記録~
最新エピソード掲載日:2026/04/04
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」
魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。
日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。
だが、誰も知らない事実があった。
可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。
「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。
しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。
「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」
予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。
さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。
「延滞料金は、高くつくぞ」
誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。
魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測?
そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。
これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
第1話 魔力ゼロの記録保管係
2026/03/30 16:13
第2話:エリート騎士の自慢話と、0.2秒の矛盾
2026/03/30 16:16
第3話:予言された罠と、届かない警告
2026/03/30 16:18
(改)
第4話:泥臭いナビゲートと、生き残るためのロジック
2026/03/30 16:22
(改)
第5話:迫り来る本隊と、放棄された格納庫
2026/03/30 16:24
第6話:起動、オールアナログの鉄塊
2026/03/30 16:27
第7話:魔法装甲vs徹甲弾
2026/03/30 16:31
第8話:詠唱の隙間を縫う、老練なる機動
2026/03/30 18:09
第9話:蹂躙完了、そして日常へ
2026/03/30 18:11
(改)
第10話:エピローグ:英雄の正体を探れ
2026/04/01 08:25
(改)
第11話:常連客と、不審な貸出履歴
2026/04/01 19:24
(改)
第12話:映像のノイズに隠された裏切り
2026/04/02 20:10
第13話:安楽椅子探偵の追い込み
2026/04/03 20:10
第14話:口封じの襲撃
2026/04/04 20:10