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「私で童貞捨てたくせに」と学園美少女四天王から言われてるんですが、まったく記憶にございません。

作者:会澤迅一
最新エピソード掲載日:2026/05/31
高2男子の俺は、目を覚ますと一週間分の記憶が消えていることに気付いた。

部屋には幼なじみがいる。
中学に入ってからずっと不仲だったのに、なぜ?

「私で童貞捨てたくせに、記憶がないなんて言わせないから!」

教室に着くと、隣の席のギャルが笑いかけてくる。今まで一度も会話したこと無いのに、なぜ?

「私で童貞捨てたくせに、陰キャのまんまじゃん」

放課後、後輩の文学少女が妙にチョーシに乗っている。
無口だったはずなのに、なぜ?

「私で童貞捨てたくせに、来るのが遅いですよ」

もはや恐ろしい。廊下を走る俺を、生徒会長の先輩が呼び止めた。

「私で童貞捨てたくせに、家へ挨拶に来ないとはどういうことですか?」

背筋が凍る。
俺はいったい何をしてしまったんだ!

全員と関係を持ったところから始まる、新感覚ドタバタラブコメディ!

毎日更新しています。
☆のついたエピソードは他者視点が含まれます。
カクヨムにも掲載しております。
第一章 目覚めたら4股
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