歌集 かるがもの横断歩道を渡るとき
最新エピソード掲載日:2026/10/31
今まで雑誌に掲載された短歌のまとめです。
大学を出てから約50年投稿を続けてきました。20代の終わりに町の書店で出会ったのが「季刊 抒情文藝」でした。日本で唯一の総合投稿雑誌でした。以後その雑誌に、小説、詩、俳句、短歌を投稿してきました。次第に掲載されるようになり、特選、入選、佳作、で掲載際されるようになりました。
歴代選者も、詩:清水哲郎、池井昌樹、俳句:金子兜太、三橋敏雄、坪内稔典、短歌:佐々木幸綱、河野裕子、小島ゆかり、米川千壽子、小説:伊藤桂一、出久根達郎、一行詩:天野祐吉 のお歴々。叱咤激励の講評がどんなにか嬉しかったことでしょうか。
ですが、この雑誌が2026年秋季号を持って休刊になります。編集者や選者の高齢化、また雑誌を取り巻く不況からです。
自分の発表の場がなくなることで大変ショックを受けました。どうしたらよいかと思い、自宅でもできるネット投稿を2026年5月から始めました。
これからしばらく、50年間掲載された、全ジャンルを投稿して行こうかと思います。すべてが終わったら出版する準備も兼ねています。私自身の遺作としたいと思っています。
このページでは短歌を掲載していきます。タイトルの「かるがもの横断歩道を渡るとき」は小島ゆかり先生に本欄推薦で選んでいただいた時の作品からつけたものです。
俳句、小説、短歌、も掲載していきます。
よろしかったら引き続きご覧になってコメントなどいただければと思います。
大学を出てから約50年投稿を続けてきました。20代の終わりに町の書店で出会ったのが「季刊 抒情文藝」でした。日本で唯一の総合投稿雑誌でした。以後その雑誌に、小説、詩、俳句、短歌を投稿してきました。次第に掲載されるようになり、特選、入選、佳作、で掲載際されるようになりました。
歴代選者も、詩:清水哲郎、池井昌樹、俳句:金子兜太、三橋敏雄、坪内稔典、短歌:佐々木幸綱、河野裕子、小島ゆかり、米川千壽子、小説:伊藤桂一、出久根達郎、一行詩:天野祐吉 のお歴々。叱咤激励の講評がどんなにか嬉しかったことでしょうか。
ですが、この雑誌が2026年秋季号を持って休刊になります。編集者や選者の高齢化、また雑誌を取り巻く不況からです。
自分の発表の場がなくなることで大変ショックを受けました。どうしたらよいかと思い、自宅でもできるネット投稿を2026年5月から始めました。
これからしばらく、50年間掲載された、全ジャンルを投稿して行こうかと思います。すべてが終わったら出版する準備も兼ねています。私自身の遺作としたいと思っています。
このページでは短歌を掲載していきます。タイトルの「かるがもの横断歩道を渡るとき」は小島ゆかり先生に本欄推薦で選んでいただいた時の作品からつけたものです。
俳句、小説、短歌、も掲載していきます。
よろしかったら引き続きご覧になってコメントなどいただければと思います。
はじめに
2026/08/21 11:17
かるがもの横断歩道を渡るとき
2026/08/21 11:33
毎日をぬり絵
2026/08/22 14:34
八月の空
2026/08/23 13:42
もしもの時間
2026/08/24 10:41
(改)
寒暖計
2026/09/02 18:23
僕は僕
2026/09/06 11:30
小さな芽
2026/09/07 17:51
カマドウマ
2026/09/15 19:16
三色アイス
2026/09/22 16:57
額縁のあなた
2026/09/25 16:27
空気うまい日
2026/09/28 18:59
雲のかたち
2026/10/01 18:38
ソーダ水
2026/10/04 18:43
緑と黄色
2026/10/07 19:48
街も休む
2026/10/10 19:14
ひとり鴨煮る
2026/10/13 18:48
雲と雲
2026/10/16 20:06
蜂の仔
2026/10/19 18:36
いづこも同じ
2026/10/22 16:57
凌霄花
2026/10/25 18:05
蕗の薹
2026/10/28 18:16
料理の腕
2026/10/31 19:25