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歌集 かるがもの横断歩道を渡るとき  作者: 天野幸道


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毎日をぬり絵

毎日をぬり絵にして保存する

 今日の平和が続けと祈り


   2026年抒情文芸春季号佳作199 選者は歌人 米川千壽子先生


 本来自分の短歌に自分で評を書くのはあり得ませんが、一回一首を守ろうとすると、文字数を200字以上にしなくてはいけません。お目汚しすみません。

 戦後81年、人は人生という塗り絵を塗りつぶして、頭や心に保存しています。

多くの人々は8月15日は特別な意味を持って、過ごしています。

そんな状況、私の心境を歌にしてみました。




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