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将門炎舞記

将門炎舞記 上巻

作者:浮島太郎
最新エピソード掲載日:2026/05/11
藤原国豊(浮島大夫)は、藤原北家一門の子でありながら、宇治木幡の別邸に身分卑しい生母とともにに打ち捨てられていた。幼い国豊は、行幸に随伴してこの地を訪れた一門の長者である右大臣 藤原忠平と出会う。忠平卿の支援で、童殿上として清涼殿に上り、宮中に侍ることを許された国豊は、のちに兄とも慕う清涼殿を守る”滝口の侍 小次郎”(のちの平将門)と出会う。右兵衛尉として京の都の警護として務める国豊だったが、正義とは何かを考えるうちに、平将門の後を追うように、坂東の地に下向することを望むのであった。
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