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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

地獄に堕ちて行きなされ 玉響の娘はそう言って鈴を振る

作者:雪女のため息
最終エピソード掲載日:2025/06/02
 鬼頭美夜は子供の頃からの婚約者、西院七条尊に愛されて大きくなった。美夜が16歳になった頃、高衣玖皇子が美夜を側妃にしようとしていると知った尊は素早く行動し、2人は無事に結婚する。

 しかしその3ヶ月後、乗った車が銃撃され、尊は瀕死の重体となる。

 嘆き悲しんだ美夜は玉響として覚醒し、生きる力を奪い取る、最強の玉響 '遣い人' になった。そして、鬼頭家、西院七条家と共に異能を使って尊の命を助けるために、美夜は人の恨みを晴らしていく事になる。

 尊は助かるのか?
 高衣玖皇子の本当の狙いはなんだったのか?

 美夜の活躍と尊の力で、一連の出来事は終結していく。
 

 
1  玉響さまの噂
2025/05/11 00:00
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