表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

冤罪で追放された異世界帰還者、拾った神猫と田舎でS級モンスター料理配信を始めたら、俺を捨てた連中が勝手に曇っていく

作者:さくらろ
最新エピソード掲載日:2026/06/20
拾った神猫と飯テロ配信。元仲間だけが曇っていく。

「お前みたいな無能はもういらない」

冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。

そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。

ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。

「まずい。だが、命は助かった」

実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。

金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。

牙猪の生姜焼き。
氷結トラウトの塩焼き。
黒翼鶏の親子丼。

ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。

一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。

もう戻ってこい?

悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ