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【通常版】浮気され離婚した大公の悪役後妻に憑依しました

作者:もぁらす
最新エピソード掲載日:2026/04/15
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」

「……嫌ですけど?」


【story】
泥沼官能小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。

しかもこの後妻・セレーネは、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。


「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」


しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに踏んだり蹴ったりの結末。


知ってます!なので、


「ご心配なさらず、閣下!

 私も絶対っに!!愛しません!!」


本筋ガン無視で、自分のために生きる日々を始める――はずだった。

なのに…なぜか夫の執着がすごい。


「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」


いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!

これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?


※この世界観がお気に入りなので、日常を細かく描写していくのでのんびりと読んでください笑
※R18版はプロフィールリンクよりムーンライトノベルへ飛んでご覧ください

⬛︎【登場人物】原作『白き月の誓い』時点

リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。

レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。

カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。

セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)


※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
プロローグ
2026/04/08 12:21
16話『夜に溶ける距離』
2026/04/08 13:18
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