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僕は生きるに値しない。~君へ送る遺書~

最新エピソード掲載日:2026/04/17
 死にたい、消えてなくなりたい、楽になりたい。
 そんな風に考えつくことを、希死念慮や自殺念慮と言うらしい。

高校二年目になっても教室で孤立し、変わり映えのしない毎日に退屈を感じ、過ぎ行く日々すら鬱屈に思う一色歩夢。そんな彼の他に、同じ教室で孤立する女子生徒がいた。彼女の名は、揚羽美命。何の特徴も無ければ取柄も無い歩夢に対して、天下に轟くアゲハグループホールディングスの社長令嬢と言う肩書に加え、素行不良な彼女。片や無害で無個性な男子。片や奔放で悪い噂の絶えない女子生徒。文字通り、住む世界の違う二人にある日接点が生まれる。二人を繋いだのは、希死念慮。死にたい二人が出会った時、二人の退屈で鬱屈だった人生が動き始める。長い時間動くことの無かった歯車は錆付いてしまっているが、ゆっくりとだが確実に、二人の人生は動き始める。二人だけの、青春が。

 「あたしね、死のうと思ってるの」

【全部で十六万文字くらいのさっくり読める内容です。】【十九万文字になりました。】
1話
2026/04/02 12:00
2話
2026/04/03 12:00
3話
2026/04/04 12:00
4話
2026/04/05 12:00
5話
2026/04/06 12:00
6話
2026/04/07 12:00
7話
2026/04/08 12:00
8話
2026/04/09 12:00
9話
2026/04/10 12:00
10話
2026/04/11 12:00
11話
2026/04/12 12:00
12話
2026/04/13 12:00
13話
2026/04/14 12:00
14話
2026/04/15 12:00
15話
2026/04/16 12:00
16話
2026/04/17 12:00
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