↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

異世界激重愛詩クモラセレナーデ ~魔王と相討ちで死んだと思われた俺、再臨して念願のスローライフを目指す。なお、残された仲間の感情が重すぎて世界が滅びそうな模様~

作者:もにもに
最新エピソード掲載日:2026/11/02
魔王との死闘の末、俺は相討ちとなり、
その身体は光の灰となって崩れ始めた。

だが、俺には切り札があった。

―――『一度きりの再臨』

「心配するな。必ず戻る」
そう伝えるため、泣き叫ぶ彼女たちへ手を伸ばした瞬間だった。

触れようとした指先が、ふっと砕けた。
続いて腕も、胸も、声も。

まるで運命が意地悪をしたかのように、
俺は崩れ去り、風に散った。

タイミング最悪でわろた。

これ絶対勘違いさせただろ色々!!




大雨には晴れ男が求められる。
干ばつには雨男が求められる。
女の子には――曇らせ男が求められる。ゆ、許されるのか!?こんなことが!!


最強無敵の無自覚系曇らせ野郎の冒険譚。




全て放り出して初めからスローライフするよりも、
課題を先に片づけてから満喫する。

夏休みの宿題は早めに終わらせるタイプである主人公は、
様々な紆余曲折を経てついにラスボスを倒し、世界に平和を取り戻した。

やった!これから念願の異世界スローライフを目指すぞ!



残された脳を焼かれた女たち
訃報を聞いた旅の途中で出会った女たち
スローライフを目指す道中で脳を焼かれる女たち






書き方は主に3つ、無自覚系最強主人公視点、曇らされた人の視点、第三の視点、になります。
全編陰鬱なシリアスではありません。
9割尻assではありませんが基本、明るいです。
1割スパイスでちょっと暗いお話が挟む、というような塩梅です。

曇らせ+ギャグコメディ+ラブラブの調和がとれた感じにしていきます!
あと、投げっぱなし曇らせではなく、最終的には晴らしたい。
私はそんな曇らせ好きです。

面白いと思ったら同好の士へ共有してもらえると嬉しいです!

つづり直される物語:トコヨ編
予兆
2026/11/01 12:07
先兵
2026/11/01 12:28
ドリームチーム
2026/11/01 12:34
エルダー
2026/11/01 13:30
エルドの一等星
2026/11/01 14:00
スタンピード
2026/11/01 14:13
全滅
2026/11/01 15:22
黒陽
2026/11/01 20:55
斬撃
2026/11/02 06:26
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。