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それでも私は旅をする ~気づいたら唯一神になっていましたが、興味がないので世界を歩きます~

作者:翡翠
最新エピソード掲載日:2026/04/14
100年前に婚約破棄された公爵令嬢アリアベルは、王太子との縁が切れたことをきっかけに、ただ自由に旅に出ることを決めた。

――その選択が、すべての始まりだった。

彼女が歩けば経済が動き、
一言を発すれば国家が揺れ、
気づけば人々は祈りを捧げていた。

やがて信仰は集まり、神々すら彼女に力を与え始める。

それは奪うためではない。
彼女を通じて、信仰という“力の源泉”に触れるため。

結果としてアリアベルは、
複数の神の加護と神威を宿し、
人でありながら神格を持つ存在――事実上の唯一神へと至る。

だが当の本人は、まったく気にしていない。

「……次はどこへ行こうかしら」

世界が完成し、争いが消えた後も、
彼女は変わらず歩き続ける。

理由などない。
ただ、行きたいから。

これは、
世界の中心でありながら、どこまでも自由な少女の物語。

――それでも、彼女は旅をする。
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