表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【情念の画家】地味な僕のフェロモンと筆ペンで、彼女たちの理性が限界突破する件

作者:船橋ひろみ
最新エピソード掲載日:2026/04/28
【更新タイミング】
・ 平日   7 : 00
・ 土日祝 12 : 00

【あらすじ】

「誉田くんの近くにいると、私……おかしくなっちゃう」

自分を「ただの地味なモブ」だと思い込んでいる高校生・誉田灯(ほんだ・ともる)。

しかし、彼には無自覚な恐ろしい力があった。

彼が筆ペンや絵筆で描いた対象は、圧倒的な「質感」と「情念」を帯び、彼の近くにいたり、触れたりすると彼女たちの理性のタガはいとも簡単に外れてしまうのだ。

ストイックな陸上部の幼なじみは「私だけのものになって」と独占欲を爆発させ、クールで腐女子な図書委員は灯を問い詰めたが、フェロモンにあたられ鼻血を吹いて保健室行き、斜め上のセンスをもつ美大生のお姉さまは「溶け合って、芸術の共犯になりましょう」と密室で口移しを迫る。
あまつさえ、他校の純真な彼氏付きの先輩までもが、「彼氏を裏切ってしまう」と葛藤しつつ背徳の熱視線を送ってくる異常事態。

さらに、灯はその特異な画力を見込まれ、巨大な廃倉庫に作られる『昭和ノスタルジー横丁』の塗装スタッフ兼キャストとして期間限定のバイトとして雇われることに。
理不尽な要求を押し付ける大人たちを、百戦錬磨の職人である師匠に学んだ「プロの流儀」で痛快に黙らせながら、灯は自身の持つ「特異なチカラ」に向き合っていく。

そして、地元の有力者から「灯だから頼む」と言われた驚きの依頼とは……。

これは、ただの日常ラブコメではない。
スマートではなく泥臭い仕事の流儀と、五感を狂わす昭和レトロな情念が交差する、一人の少年の熱すぎる成長譚。

※ お仕事×限界突破ラブコメ。ヒロインたちの愛が重めです。
※ 「プロの仕事論」に胸が熱くなる展開も用意しています。
※作中に登場する企業名・商品名は、物語のリアリティ向上のために実在のものを使用している場合がありますが、特定の企業・団体とは一切関係ありません
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一章 幼馴染の動悸が止まらない —— 始まりは、文化祭の微熱から
第二章 鎮火した不死鳥と、夜のブランコ
第三章 四色の『赤』と、蘇る翼
第四章:黄昏の職人と、捏造された昭和
第五章(最終章):未来キャンバスと、素顔の肖像画(ポートレート)
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ