↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

屍の皇(かばねのおう) | The Steam Blade Rebellion

【第二幕】断絶の双星/ DIVIDED STAR

作者:星乃ふみ
最新エピソード掲載日:2026/11/01
※本作は『屍の皇』第二幕です。
第一幕「無垢なる太陽の欠け落ち」からお読みいただくことをおすすめします。

「その腕は、絶望を貫く刃か。それとも、呪いを継ぐ鎖か」

天上界「高天原(たかまがはら)」の皇太子・カケル。
泥に覆われた「下界(ハイヴ)」で、名もなく生きてきた少年・ヤマト。
本来なら出会うはずのなかった二人は、互いを初めての「友」と呼んだ。

だが、その絆は高天原の秩序によって引き裂かれる。

──そして、三年後。

ヤマトは漆黒の義手を携え、反逆組織「遠呂智(オロチ)」を率いる存在となっていた。
一方、中央軍「天導府」には、白銀の義手で戦場を制する青年が現れる。

その名は──「白銀の八咫烏(ヤタガラス)」。

戦場で再会した二人を待っていたのは、抱擁ではなく、刃の交錯だった。

三年前、二人に何があったのか。
何を失い、何を背負い、何のために戦うのか。

白銀と漆黒。

二つの義手が激突するとき、止まっていた運命が再び動き始める。

日本神話×スチームパンクで描く、二つの「正義」が激突する神話SFファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。