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【13作目】ウチの生徒会はややこしい!

最終エピソード掲載日:2026/07/24
天和大付属高校の生徒会長・鳳朱音は誰もが認めるカリスマである。
中等部時代を併せると六期連続で生徒会長を務める傑物。学校の誰もが彼女に対して、畏敬の念を抱いている。
そんな鳳朱音を支える第一一一期生徒会メンバーは、副会長の真咲向日葵、会計の神原黒花、書記の如月藍、そして副会長であり主人公の神原悠馬だった。
悠馬は唯一の男子役員のため肩身が狭い思いをしている。
ただでさえ、悠馬は人間恐怖症であり、コミュニケーション力が低いので、生徒会での人間関係には手を焼いていた。
それに加えて、生徒会長の鳳朱音の無茶ぶりにいつも辟易とさせられている。
朱音は自分がやりたいと思ったことは意地でもやる性分で、前期生徒会からずっと悠馬は振り回され続けていた。
今期も開始早々に『部活動発表会』なるイベントを朱音が企画する。渋々とそれを承諾する悠馬だったが、同じ日に朱音から「好きだ」と告白もされてしまう。
生徒会の複雑な人間関係。部活動発表会の企画・進行。朱音からの猛アプローチ。
数多くの懸案事項を抱えながら、悠馬の高校二年生の日々が始まった。
ウチの生徒会長は後先を考えない
プロローグ
2026/07/24 16:04
ウチの生徒会長は決して諦めない
1-1
2026/07/24 16:06
1-2
2026/07/24 16:08
1-3
2026/07/24 16:09
ウチの生徒会長はデートがしたい
2-1
2026/07/24 16:10
2-2
2026/07/24 16:12
2-3
2026/07/24 16:14
2-4
2026/07/24 16:15
ウチの生徒会長にも限界はある
3-1
2026/07/24 16:16
3-2
2026/07/24 16:20
3-3
2026/07/24 16:21
ウチの生徒会長の存在はやはり大きい
4-1
2026/07/24 16:22
4-2
2026/07/24 16:23
4-3
2026/07/24 16:25
4-4
2026/07/24 16:25
ウチの生徒会はややこしい!
エピローグ
2026/07/24 16:26
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