表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『限界社畜OLの絶対安全ダンジョン経営〜最強の過保護護衛に溺愛されつつ遊園地作り。荒らしは勝手に自滅します〜』

作者:月神世一
最新エピソード掲載日:2026/08/22
【作品紹介文】
「もう、理不尽に怒られない。明日から、会社に行かなくていいんだ……!」
イベント会社の裏方として、クライアントと上司の板挟みになりながら、毎日終電まで身を粉にして働く限界社畜OL・木本ヒカリ(25歳)。
誰にも感謝されず、心身ともにすり減っていた彼女は、深夜の電車で出会った怪しい女神によって異世界へと転移させられてしまう。
与えられたスキルは【ダンジョンクリエイト(絶対領域創造)】。
危険な魔物がはびこる洞窟……ではなく、ヒカリが作ったのは「一切の悪意と暴力が禁止された、ふかふかベッドのある安全なログハウス」だった!
「もう痛いのも怖いのもお断り。私はこの安全な引きこもり部屋で、ダラダラ生きていく!」
そう決意したヒカリだったが、彼女のダンジョンを危険視して突入してきた男がいた。
それは、ポポロ村の治安を守る特命警護官・神谷シン。前世では元シークレットサービスという、常に最悪を想定し、0.1秒で敵の眉間を撃ち抜く「世界一臆病で最強の暗殺者」だった。
常に殺気立ち、極限の緊張状態にあったシンだが、ヒカリが作った「絶対に毒の入っていない温かいスープ」と「無防備に眠れる安全な空間」に触れ、見事に陥落してしまう。
「ヒカリさんが安全でいてくれるなら、僕が外の脅威を全部排除します」
それ以来、ヒカリの前では「今日のご飯は何ですか?」と尻尾を振る大型犬のように甘え、敵には一切の容赦をしない最強の過保護護衛が誕生!
ヒカリはシンの絶対的な庇護のもと、過労で吐血しがちな村長キャルル、お腹を空かせたアイドル人魚姫リーザ、守銭奴な商人ニャングルといった個性豊かな仲間たちを巻き込み、ダンジョンを「誰もが笑顔になれる安全なテーマパーク」へと大改造していく。
ヒカリの居場所を奪おうとする悪徳貴族や非常識な冒険者たちも現れるが……。
「ダンジョン内のルールは絶対」のため、武器は無効化され、鏡の迷路で迷子になり、モフモフの魔獣スタッフたちにお仕置きされて勝手に自滅(オートざまぁ)!
限界まで頑張ってきた社畜OLが、最強の護衛に溺愛されながら「自分とみんなの居心地のいい場所」を作っていく、ストレスフリーな癒やしと爽快感120%の異世界ダンジョン経営ライフ、開幕です!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ