中医学のすすめ
最新エピソード掲載日:2026/10/30
中医学の勉強を始めようと思ったが漢字だらけでよくわからない。
傷寒論から始めるにしてもとっつきづらい。
AIで解説書を作ったらいいのでは?
そんな動機から始まったプロジェクト
作者である風呂敷も、読者として投稿します。
傷寒論から始めるにしてもとっつきづらい。
AIで解説書を作ったらいいのでは?
そんな動機から始まったプロジェクト
作者である風呂敷も、読者として投稿します。
第1話 うなじがこわばって、ぞくっとする。千八百年前の本もそこから始まる。
2026/10/16 13:47
(改)
第2話 汗が出ているのに、汗をかかせて治す。傷寒論の最初の処方。
2026/10/17 02:00
第3話 首と背中がこわばる風邪。本文には麻黄があるのに、注を付けた人は「たぶん入らない」と書いた。
2026/10/18 03:00
第4話 効かなかった風邪に同じ薬を重ねない。先に何をしたかを見る。
2026/10/19 03:00
第5話 もともと喘のある人の風邪と、下したあとに少し喘ぐ風邪。どちらも桂枝湯に二味を足す。
2026/10/20 03:00
(改)
第6話 汗を出させすぎて、汗が漏れて止まらない。桂枝湯に毒のある附子を一枚。
2026/10/21 03:00
第7話 下したら胸が張った。桂枝湯から芍薬を抜く理由を、中国は陽に、日本は腹に見る。
2026/10/22 03:00
第8話 桂枝湯から桂枝を抜くのか、芍薬を抜くのか。一字をめぐって日本の三人の読みが割れる。
2026/10/23 03:00
第9話 首から背中がこわばって汗が無い。風邪なのに下痢もする。その二つに、麻黄と葛根を足した桂枝湯。
2026/10/24 03:00
第10話 毎回の表に書いてきた「3両」は、今の何グラムか。答えは二つある。桂枝湯で計算してみる。
2026/10/25 03:00
第10話 これまでの話に何度も出てきた日本の四人。東洞・南涯・榕堂は師と子と弟子の線でつながり、湯本だけは一冊の本から入ってきた。
2026/10/26 03:00
第10話 条を読まない日。第7話と第9話で、日本の本が宋本と一字ちがい、成無己の本と同じ字を持っていた。その字を並べてみる。
2026/10/27 03:00
第10話 第2話から第9話はみな桂枝湯の足し引きだった。一枚の表にすると、五つのことが見えてくる。
2026/10/29 03:00
第11話 風邪なのに下剤を飲んで、下痢が止まらない。ぜいぜいして汗も出る。葛根に甘草と、苦い黄芩・黄連を合わせた四味。
2026/10/30 03:00