魔王の血を引く花屋は、花を守りたいだけなのに世界を救ってしまいます
最終エピソード掲載日:2026/05/13
私はミリア・ノクス。十八歳。
昨日まで、王都セリオンの小さな花屋で働いていた。
今は、王城の地下牢にいる。
理由は、馬車を持ち上げたからです。
……うん。
自分で言っても、少し意味が分からない。
でも本当だ。
読んだあとに、少しだけ明るい気持ちになれる作品にしたいと思い書き始めました。だれでも読めるやさしい話としています。
昨日まで、王都セリオンの小さな花屋で働いていた。
今は、王城の地下牢にいる。
理由は、馬車を持ち上げたからです。
……うん。
自分で言っても、少し意味が分からない。
でも本当だ。
読んだあとに、少しだけ明るい気持ちになれる作品にしたいと思い書き始めました。だれでも読めるやさしい話としています。
第1話 馬車を持ち上げたからです
2026/04/29 17:39
第2話 花屋なので、花市場は守ります
2026/04/30 07:31
第3話 花屋に戻ったら、お客さんが多すぎます
2026/05/01 08:31
第4話 花を摘みに来ただけなのに、ドラゴンを飛ばしました
2026/05/02 05:10
第5話 好きの意味が、少し違うようです
2026/05/03 05:10
第6話 花が届かないので、川の流れを戻します
2026/05/04 05:10
第7話 王宮に花を届けたら、庭園の花が困っていました
2026/05/05 05:10
第8話 なぜ花屋の娘が全部止めるのだ
2026/05/06 05:40
(改)
第9話 急いでいたので、ドラゴンに乗りました
2026/05/07 05:10
(改)
第11話 弱点を探しに来た密偵たちは、花が好きになりました
2026/05/08 05:10
第12話 イナゴが来たら、クロさんが助けてくれました
2026/05/09 05:10
第13話 王宮でお茶を飲んでいたら、隣国の王様が来ました
2026/05/10 06:10
第14話 隣国の花畑が困っていたので、ゴーレムを投げました
2026/05/11 06:10
第15話 褒美をもらいに行ったら、ゴーレムが泣いていました
2026/05/12 06:10
第16話 花畑が踏まれそうなので、戦争を止めに行きます
2026/05/13 06:20
(改)