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凪の轍

凪の轍 〜リビルド〜

作者:黒犬
最新エピソード掲載日:2026/05/04
自動運転インフラ「NERVA」が崩壊してから1年。日本の物流は、再建と拒絶の間で引き裂かれていた。

日環ロジスティクス「手動・自動統合運用課」の課長・早瀬凪、32歳。彼女の仕事は、NERVA車両の乗り入れを拒む集落と国のシステムの間で、現実的な「落とし所」を見つけ出すことだ。

山間部のコミューンはNERVAのトラウマを抱えたまま孤立を選び、日本海側のコミューンは国を拒絶して宗国の「人道支援」に依存しはじめていた。地図に載らない交渉が、今日も始まる。

凪に与えられた切り札は、73歳の元トラック運転手・荒木の旧式トラック「銀嶺号」だった——。
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