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手をつないだあの夏を、私だけは覚えている

作者:クスノキ
最終エピソード掲載日:2026/05/02
「あなたは、優秀な魔法使いになるために生まれてきた」
魔法使いとして生まれ、ずっと狭い部屋の中で育てられた少女重日あきらは、ある夏、生まれて初めて外の世界に踏み出す。
見るもの全てが輝いていたあの夏。あきらに手を差し伸べてくれた一人の少年。二人は毎日手をつないで笑い合い、あきらはその夏に、生まれて初めて「幸せ」の意味を知った。
幸せとは何か。代償とは、大切なものとは。
夏のまぶしさの中、少女はその答えを見つけていく。
手をつないだあの夏を、私だけは覚えている。

全15話 7万文字弱の物語になります。
2~3日に1度の頻度で投稿していきます。
1 箱を開く
2026/03/31 19:38
7 夜の怪物①
2026/04/13 19:11
8 夜の怪物②
2026/04/15 19:24
9 七色①
2026/04/18 18:23
10 七色②
2026/04/19 18:19
11 七色③
2026/04/22 19:20
12 七色④
2026/04/25 19:43
13 七色⑤
2026/04/27 19:10
14 七色⑥
2026/04/29 18:09
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