忘却探偵の箱庭遊戯
最終エピソード掲載日:2025/11/24
僕こと夜凪零は数分前のこともたちまち忘れてしまう極度の記憶障害を抱えた大学生(休学中)だ。人々は僕を「忘却探偵」と揶揄する。だが、その忘却こそが僕の武器であり、僕にしか見えない「真実の切断面」がある。僕の日常は常に持ち歩くメモ帳と、幼馴染である七瀬 雫の存在によって成り立っている。彼女は僕の「記憶の図書館」であり「物語の目撃者」だ。
第一章 1 忘却の切断面
2025/10/31 10:56
(改)
2 舞台上の共犯者たち
2025/10/31 10:59
3 密室と忘却の砂
2025/10/31 10:59
4 砂の正体と探偵の証明
2025/11/01 09:49
5 土壌が語る不在証明
2025/11/02 09:48
6 トリックと存在のノイズ
2025/11/03 10:38
7 共犯関係の輪郭
2025/11/08 05:50
8 過去の記録と鏡花の秘密
2025/11/08 05:51
9 狂信者の自白と最後の忘却
2025/11/08 05:52
第二章 1 忘却の螺旋庭園
2025/11/08 05:53
(改)
2 共犯の誓約書とK.Yの影
2025/11/17 16:43
3 螺旋の上の訪問者
2025/11/17 16:44
4 忘れたい一言のパスワード
2025/11/20 21:58
5 標的の定義と鏡の回路
2025/11/20 22:06
6 鏡像の真実と最後の抵抗
2025/11/20 22:10
第三章 1 空白からの再起動
2025/11/22 00:53
2 忘却のデザインと鍵の場所
2025/11/22 00:55
3 空っぽの器と記憶の回路
2025/11/22 10:36
4 共犯の連鎖とカメの隠し場所
2025/11/22 10:37
5 記憶の番人の告白
2025/11/24 12:12
6 記憶の番人の終焉
2025/11/24 12:13