↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

生贄を出すのが嫌で隣国を裏切ったら、世界が終わるまでのカウントダウンが始まった

作者:凪塩 未来
最新エピソード掲載日:2026/10/16
アンデッド軍団の侵略により、世界は滅亡の危機に瀕していた。
残された人類の二国――『ダマシテ王国』と『ミステ王国』は、世界を救う「勇者召喚」を決断する。しかし、その儀式には王族の生贄が不可欠だった。

自らの血族可愛さに、尊い犠牲を出すことを拒んだダマシテ王国は、味方であるはずのミステ王国を騙し討ちにし、敵に売り渡して瞬く間に陥落させる。
そして、生き残ったミステ王国の幼き王女・セレスティアを無理やり祭壇へと引きずり出し、禁忌の勇者召喚を強行した。

――だが、それは全人類にとって最悪の選択だった。

眩い光の果てに降臨したのは、神の使徒などではなく、かつて世界のすべてを呪い、自らも破滅した『最初の偽勇者の成れの果て』。
理性を失った復讐鬼は、安全圏で笑っていたダマシテ王国の王族を容赦なく皆殺しにし、絶望に染まった世界を終わらせるべく歩み始める。

王族のエゴと裏切りが、結果として世界を滅ぼす。
救いなき因果応報・終末ダークファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。