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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

晩餐のおとぎ娘

作者:つぶ貝
最新エピソード掲載日:2026/05/28
和の国で料理と食べることを愛する少女・すずめ。
この娘、なんと別世界からやってきた。
然し、現代の記憶は日に日に薄れてゆくのだった───

親切な老夫婦に保護されたすずめは、「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」という茗荷を食べてから「感情」で味を変えたり、人の「心」を操れたり、「匂い」で感情を読み取れる不思議な力を持つようになった。
異国の国・瓏(ロン)の後宮料理官長(りょうりかんちょう)・春蓮幻(チュン レンゲン)にその腕を買われ、後宮の料理人となったすずめ。
華やかな後宮では悲惨な「事件」で溢れかえっていたのだ。巻き込まれながら、それでもすずめは、晩餐の席で人々の魂を揺さぶる一皿を振る舞う───

架空の中華風世界を舞台にした、味と記憶が紡ぐ後宮ファンタジー。



※登場する人物・地名・読み方にフィクションが御座います。架空の中華風ファンタジーになりますのでご了承ください。

別投稿サイト・カクヨム様とアルファポリス様にて重複投稿しております。

作者・つぶ貝より
少女と皇太子
ニ.「おむすび」
2026/05/04 00:25
四.「茶葉」
2026/05/06 23:08
六.「お茶漬け」
2026/05/08 23:58
七.「乾煎り」
2026/05/10 00:44
九.「犬」
2026/05/12 12:29
十.「四神妃」
2026/05/13 23:55
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