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平成元年、ニュータウンの端っこで始める無敵のDIYスローライフ 〜山を削られた頑固オヤジと追放社員が鎮守の森で自家発電&とれたて野菜のウハウハ生活をしてたらなぜか街のヒーローに〜

最新エピソード掲載日:2026/11/01
バブルのハリボテ街なんて1年で崩壊するぞ?
クビになった追放社員と頑固親父、捨てられた谷底で無敵のDIY建国スローライフを開始する!
時は平成元年、バブル絶頂期。
東京郊外の巨大プロジェクト『青葉の森ニュータウン』の地鎮祭で、若手社員の桐生は地盤の危険性を訴えた。
しかし、待っていたのは肩パッド上司からの非情な「懲戒解雇」。
行き場を失った桐生が辿り着いたのは、設計図から「重機が入らない」と見捨てられた最奥の谷底『黒谷』。
そこには、立ち退きを拒み続ける頑固な地権者の鉄蔵がポツンと暮らしていた。
「あのコンクリートの箱庭より、百倍面白い街を作ろう」
意気投合した二人は、バブルの狂騒をよそに、開発現場の廃材や山の資源をフル活用した【完全自給自足のDIY生活】をスタート!
廃車の発電機で作る小水力発電、手作りのバイオマス温室、さらに地中深くから掘り当てた天然の「黒湯温泉」!
高台のニュータウンが手抜き工事のツケで大混乱に陥るなか、快適すぎる谷底の秘密基地には、疲れ切った新住民たちが次々と「亡命」してきて……!?
捨てられた谷底から始まる、痛快逆転建国スローライフ、ここに開幕!
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