↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

手柄を奪われ追放された調香師なのに、呪われた氷結公爵が「一年だけ婚約者になれ」と迫ってくる

作者:黒崎 隼人
最終エピソード掲載日:2026/11/05
亡き母の調香技術を異母妹に奪われ、宮廷魔道薬師ギルドを追い出された男爵令嬢フィオナ・アシュレイ。彼女には、人の悪意を腐った匂いとして嗅ぎ分ける、誰にも言えない能力があった。
雨の裏路地で出会ったのは、古代呪詛『凍晶の呪い』に心臓を蝕まれる近衛騎士団長、ジル・クローデル公爵。誰も止められなかった氷の侵食を、フィオナの香りが初めて食い止める。
翌日、公爵が差し出したのは専属調香師の雇用契約と、一年間の偽装婚約だった。
「俺の婚約者になれ」
失った居場所を取り戻したいフィオナと、誰も傷つけまいと心を閉ざしたジル。二人が香りを通じて信頼を深める一方、薬師ギルドと男爵家の陰謀が迫る。
嘘は腐り、誠実さは香る。奪われた才能が、凍てついた心と運命を溶かす異世界恋愛ファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。