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『初級魔術しか使えない俺が、なぜか最強に近づいている』

作者:北こたろう
最新エピソード掲載日:2026/05/20
高等部――そこは、魔法書に認められ、中級魔術を扱える者達が集まる場所。

 火、水、風、土。

 属性適性を持つ者は魔法書に選ばれ、中級魔術を手に入れる。

 だがユウト・アークレイだけは違った。

 全属性適性を持ちながら、どの魔法書にも認められず、使えるのは初級魔術だけ。

 周囲が中級魔術を覚え、“天才”から“落ちこぼれ”へ変わっていく中、ユウトは剣を取り、初級魔術を磨き続けていた。

 誰もやらない多重初級。
 誰も積まない熟練。
 誰も知らない基礎。

 それはいつしか、失われた本来の魔術へと繋がっていく。

 魔法書に選ばれた者達。
 古い時代を知るエルフの長老。
 そして、世界から消えた高位属性。

 これは、初級魔術しか使えない少年が、
 積み上げの果てに“本物の魔術”へ辿り着く物語。
夜の訓練場
2026/05/17 13:45
実践演習
2026/05/17 13:56
崩れない
2026/05/17 14:06
古い剣
2026/05/17 14:27
夜風
2026/05/17 14:33
座学
2026/05/17 14:35
訓練場
2026/05/17 15:12
魔法書庫
2026/05/17 15:30
Cクラス
2026/05/17 15:36
混成班
2026/05/17 15:46
魔法書庫
2026/05/18 06:00
古い魔法陣
2026/05/19 06:00
中級魔術
2026/05/20 06:00
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