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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

わくらば舞えば現世は

作者:ももとせ
最新エピソード掲載日:2026/05/07
嫩葉、病葉、老葉、そして邂逅。この言葉は全て、わくらばと読める。
舞台は江戸時代中期、一七〇七年の宝永大地震。そこで両親を亡くした姉妹、琴葉と蒼葉。地震復興への道を駆け、一通の手紙を届けに江戸の将軍の元へ。その道中、彼女たちが出会った言葉の妖、葉怪。
いつ崩れるか分からぬ今を、ただ一心に守り続けた先に、見える言葉とは。
日本の言葉の華麗さ、綺麗さを、存分に詰め込んだ和風伝奇ファンタジー。
物語は出逢いと別れでできている。それを人は美しく思う。葛藤して迷って悔やんで、行きついた先で笑い合えるように。出逢いと別れを繰り返して進んでいく、全ての人々の眩さを、皆の眼前に叩きつける。そんな、熱を持った、現世の物語。

以下注意書き
主人公×誰かのカップリングは想定しておりません。期待しないで。それ以外なら匂わせ程度であります。でも期待しないで。
少し百合気味。腐はありません。
一応史実に沿ってはいますが、筆者は知識が浅いため、食い違いがあるかもしれません。指摘していただけると知識が増えるので助かりますが、変更できない場合があります。
なろうに載せるのは初めてなので、初歩的なミスも多いと思いますが、一緒に琴葉ちゃんたちを応援してくださると幸いです。
零 燎原の火
2026/03/27 17:05
壱 笹鳴
2026/03/28 19:30
弍 払暁
2026/03/29 19:30
肆 暗香
2026/03/31 07:30
伍 奇石
2026/04/01 19:30
漆 常初花
2026/04/03 19:30
捌 夭桃
2026/04/04 19:30
玖 玉響
2026/04/05 19:30
拾弐 誰の為に
2026/04/16 19:30
拾肆 火蛾
2026/04/30 19:30
拾伍 星移
2026/05/07 19:30
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