【真言坊日記】原典版
最新エピソード掲載日:2026/10/15
山深い戸板村。そこに佇む宿坊「真言坊」には、主人・榊郁人と、彼を幼い頃から守り続ける二人の鬼――赤鬼の紅、青鬼の蒼が暮らしている。
真言坊は戸板神社の御戸(みと)と隣り合い、現世と常世の境が最も薄い場所。そのため、村には古来より神々・未成仏霊・眷属・妖怪がひそやかに出入りし、人知れず紅と蒼がそれらを調停してきた。
物語は、真言坊の日常を軸に、村で起こる“人ならざる出来事”が章ごとに描かれる連作形式で進む。
真言坊は戸板神社の御戸(みと)と隣り合い、現世と常世の境が最も薄い場所。そのため、村には古来より神々・未成仏霊・眷属・妖怪がひそやかに出入りし、人知れず紅と蒼がそれらを調停してきた。
物語は、真言坊の日常を軸に、村で起こる“人ならざる出来事”が章ごとに描かれる連作形式で進む。
第一章 苦り虫
2026/10/15 12:27
第二章 御戸
2026/10/15 12:28
第三章 神隠し
2026/10/15 12:29
第四章 狛犬
2026/10/15 12:30
第五章 真言坊の日常
2026/10/15 12:31
第六章 おひとり様
2026/10/15 12:32
第七章 宮司
2026/10/15 12:33
第八章 紅と蒼
2026/10/15 12:34
第九章 狼男
2026/10/15 12:35
第十章 里帰り
2026/10/15 12:37
第十一章 どぶねずみ
2026/10/15 12:38
第十二章 門
2026/10/15 12:39
第十三章 眷属
2026/10/15 12:40
第十四章 蒼の悩み
2026/10/15 12:41