↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

落ちこぼれ祓魔師は妖狐家で掃除係になることにしました

作者:水垣するめ
最新エピソード掲載日:2026/09/06
霊感がない祓魔師、清宮鈴音は両親から「役立たず!」と蔑まれ、落ち目の妖狐のもとへと嫁がされることになった。
しかし、本人が自覚していないだけで、鈴音には一流の祓魔師に匹敵する力があった。
箒でゴミを掃く、雑巾で床を拭く、という単なる掃除をしているだけなのに、あらゆる穢れを祓っていく。
霊感がない鈴音は、嫁ぎ先でも「せめて役に立とう」とせっせと荒れ果てた社や屋敷を掃除してく。
すると衰退していた妖狐家は、みるみると再興していき……。
一方、鈴音を追い出した実家では、彼女が毎日掃除していた社から穢れが溢れ出していた。
やがて手に負えなくなり、鈴音に救援用意を出すが……。
これは無能と追放された少女が、妖狐家でお掃除係をしながら、無自覚に穢れや魔物を祓い、のんびりと暮らしていくお話
2話 社のお掃除
2026/09/02 19:03
3話 使用人は気づく
2026/09/03 13:01
5話 驚愕の祓魔能力
2026/09/03 19:01
6話 祓魔の料理
2026/09/04 14:20
7話 夜の散歩
2026/09/04 17:02
8話 異常事態
2026/09/04 19:06
9話 龍脈の修正
2026/09/05 14:06
10話 特位の授与
2026/09/05 17:02
11話 妖都での依頼
2026/09/05 19:13
12話 特定の依頼
2026/09/06 14:26
13話 清宮家へ
2026/09/06 17:31
14話 黒幕の正体
2026/09/06 20:11
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。