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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

無能と呼ばれた僕と孤独な少女。英雄(変態)たちの復讐劇に巻き込まれる ~ただの棒が魔力無効化兵器で、少女は真実を視る王女様。なぜかジャガイモ農家の僕はジャガーノート(不可抗力の破壊者)に~

作者:ワクさん
最新エピソード掲載日:2026/02/15
君たちを笑った奴らの方が滑稽だ。

誰かを貶める姿は、自らの弱さを露呈しているに過ぎないのだから。

馴れ合いだけの仲間など求めるな。
土にまみれた「ジャガイモ」たちよ。

今はただ、暗闇の中で静かに力を蓄えろ。

芽吹くとき、その身に宿すのは「毒」。

懸命に泥をすすった君たちの「毒」は――
いつの日か、世界を蹂躙する**不可抗力の破壊(ジャガーノート)**へと変わる。


【登場人物紹介】

■ハル・ロッシェ(主人公)
農業に従事する青年。魔力持ちが当たり前の世界で、魔力を一切持たず「無能」と蔑まれる。特技は芋堀りと芋料理。代々伝わる「土寄せ棒」を大切にしているが、実はこの「棒」はあらゆる魔力を霧散させる「神器」だった。

■コレット・オルレア(サブ主人公)
王家の血を引く少女。大人たちの裏切りによって孤児院に入れられてしまう。他人の本音がイメージとして「視える」ことで気味が悪いと忌まれてきた。だが、それこそが王家のみが使える「真実を見抜く瞳」だった。

■エリーゼ・カナン・マクスウェル
かつて王家に仕えた女聖騎士長。その気性と実力から「白銀の虎」と呼ばれる。従騎士時代に就いた軍医のおかげで医術もお手の物。無類の美男子ハンター。自身の最高傑作(教育の賜物)と思っている弟、ハティを溺愛中。

■ハティ・アガートラーム・マクスウェル
王家から追放された魔人。戦での負傷によって「銀の右腕」を移植した。かつて「白狼将軍」と呼ばれた腕利きの魔導騎士。見た目こそ王子様系の美男子なのだが、中身は重度の「蕾(ロリ)愛好者」

■エルザ・ジグニュール・ブライトガード
かつて王国と敵対した帝国の女傑。内紛状態にあった帝国を武力でまとめたことから「鉄血のエルザ」の異名を持つ。エリーゼと外見が酷似しているので間違われることもしばしば。ハティに一目惚れしてからは「私の旦那様」と呼ぶストーカーになる。

■フェンリルナイト(魔狼騎士団)
ハティが犯罪組織から拉致してきた子供たち。金髪のフィンレー、黒髪のリャナン、筋肉ダルマのスヴェン、クーデレ厨二のリムアン、イケメンのアルセイスで構成されるランクA(上から2番目)の冒険者パーティー

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